第1章 OSの動作条件とハードウェアの準備(十一)



このスペックなら買い換えよう
 最近ではほぼ対応しているが、そうでない場合は32ピット版を使うことになり、32ビット版ではメモリを4GBまでしかOSで使うことができないなどの制約がある。
 61ピット版に対応しないCPUとしては、インテル製では2006 年ごろのノートPCに搭載された「Core Duo」とそれよりも前の世代のものがある。デスクトップPCでは2006年後半に発表されたCore 2 Duoよりも前の世代で非対応が多く見られる。AMDのCPUは比較的対応が早かったので、もっと前の世代でも64ビット版の動作は可能だ。「Athlon 64」といった名称に「64」の文字があるCPUが対応している。
 これらの条件のほか、CPUの機能が合致しないなどの問題でWindows 8.1のインストールができない機種もある。古い機種やマイナーなハードウェア構成のPCを持っている場合、Windows 8.1を購人する前にネットで情報を集めるなど事前準備は怠らないようにしたい。





関連記事:







上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。